歴史小説の紹介 四国
2007/08/25
夏草の賦 司馬遼太郎
四国統一の目前にまで辿り着いた長曾我部元親の生涯を描いた作品。面白いです。
戦雲の夢 司馬遼太郎
関ヶ原に参戦した長曾我部元親の息子、長曾我部盛親の生涯を描いた作品。関ヶ原で戦わずに敗者となり、国を失った無念。禄を失い四散する家臣たち。大阪の陣に加わり、長曾我部家の武威を天下に示した長曾我部家最後の当主の物語。「夏草の賦」 よりもこちらの方が好きです。
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